【公募推薦入試】京都産業大学の英語 傾向と対策

今回は、京都産業大学(公募推薦入試)の英語の傾向と対策についてお話しします!

ぜひ、受験勉強の参考にしてみてください!

京都産業大学の英語 全体像

京都産業大学(公募推薦入試)の英語は、文法、会話文、長文読解からなる大問4題の出題となっており、全問マーク式の形式となっています。

また、制限時間は2科目(英語+国語or数学)で90分です。

【問題構成】

  1. 4択英文法
  2. 会話問題
  3. 長文読解
  4. 会話問題

(A)4択英文法

京都産業大学(公募推薦)の文法問題は、15問出題されます。(A)は文法問題ですからここでいかに時間をかけず解くことができるのかという部分が、高得点を取るための鍵となるでしょう。というのも、特に(B)・(C)の問題はじっくりと読みきちんと一文一文を理解することでより高得点を目指すことができるので、(A)に関しては、1問30秒程度で解くことができれば理想です。

(B)会話問題

(B)の会話問題は前後の文をよく読んで理解して解く問題となります。「登場人物の関係性や立場」「会話が行われてる場所はどこか」という部分を意識しながら読み進めていくと会話全体の流れがより掴みやすくなると思いますから、ぜひこの2点を意識しながら読み進めてみてください!

(C)長文読解

京都産業大学(公募推薦)の長文はそれほど長い文章はありません。それゆえ、しっかりと精読できるかどうかが鍵だと思いますから、一文一文をきちんと訳が出せるようにしっかり対策をしましょう!

(D)会話問題

(D)の会話問題では、会話表現の知識や語彙力があれば解ける問題と前後の文をよく読んで理解し解答する問題とに分かれます。それゆえ、会話表現や単語・熟語をしっかりと覚えておくことが重要になります。

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